キーワードの使い方をマスターして、売れる記事のコツを覚えよう

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キーワードの使い方をマスターして、売れる記事のコツを覚えよう

キーワードとして利用するものは、何でも好きなものを選べるのか

キーワードとは単語のこと。しかしこの世には億以上の数の単語が存在しますよね。そのどれを使って記事を書いても価値があるのか…というと、残念ながらそうではありません。キーワードにも、やはり人気のものと、そうでないものがあるのです。

 

フェレットプラス

 

では人気のキーワードとはどのようなものなのか、調べてみましょう。


Ferret+(フェレットプラス)というサイトを利用します。利用するには無料のユーザー(会員)登録が必要です。メルアドだけで簡単に登録出来ますし、迷惑メールが来ることもありませんので、安心して利用してください(※プレミアム会員という有料版もあるので、お間違えのないように)。ブログ記事の作成にさほど興味のない方は登録しなくても大丈夫です。このまま読み進めていただけると幸いです。

 

さて、上記のフェレットプラスで「人気キーワードランキング」というものを見てみましょう。これは月間検索回数の多い順に並んでいます。月間検索回数というのは、先月、Yahoo!やgoogleの検索窓に何というキーワードが一番多く入力されたかを集計したもの。人気のキーワードをランキングとして、順番に1〜10000位まで確認することが出来ます。大抵、1位はYou Tube、2位はmixi、3位はYahooとなっていると思います。

 

だったらYouTubeをキーワードにしたブログ記事を書けば価値があるの?……いいえ、違います(笑)。月間表示回数の多いキーワードというものは、すでにそのキーワードを使って多くの人が記事を書いています。今更書いたからと言って、それらの競合サイトに勝ち、検索結果の上位に表示されることなど不可能。つまり結局、誰の目にもとまらないサイトになってしまうのです。

 

アフィリエイターたちが捜し求めているのは、これらの人気キーワードではなく、ニッチキーワードと呼ばれるもの。月間検索回数がそこそこあるけど、競合サイトが少ない…そんなキーワードを盛り込んだ記事を求めているのです。ちょっと難しいでしょうか?

 

ニッチキーワードで書かれた記事の他にも、ダイエットや美容関連、FXや投資関連、クレジットカードや保険関連のキーワードも大いに需要がありますね。これは、アフィリエイトの中でも高額報酬が貰えるサービスや商品を紹介しやすく、また、クリック型広告の報酬単価も高いからです。話題も豊富ですし、記事を作成しやすい、アフィリエイトしやすい、という観点から、記事としては良く売れるキーワードになっています。

 

FXや投資、保険やクレジットカードのことなど、学生ではまだ知識がないですよね。でも大丈夫! ネット上にはそれらに関するサイトがたくさんありますから、情報収集は決して難しくありません。文章をマネしたり、コピペするのはダメですが、たくさんのサイトを見て回ったまとめの記事を自分の言葉で書くことが出来れば、それは立派なオリジナル記事と言えるでしょう。

 

需要があるキーワードの探し方と、ニッチだと判断するための要素

正直、アフィリエイターたちに人気のあるニッチキーワードを探すのは容易ではありません。当のアフィリエイターたちでさえ、それを探すのに四苦八苦しているくらいですからね。
本来の探し方は二種類。地道にキーワード人気ランキングを1つ1つ見ていき、チェックボタンを押して競合サイトを確認。ページランクが0〜1で被リンクが500以下と少なく、Yahooのカテゴリに登録もされていないサイトばかりしか出てこないキーワードを探す方法。

 

もう1つはあるいは、同じFerrtの中のキーワードアドバイスというツールを使い、思いつく限りのキーワード(単語)を調べてゆく方法です。そのキーワードの月間検索回数が30000回以上で、さらに競合サイトが少ないものを探します。運良く数時間で見つかる場合もありますが、良いものが見つかるまでには相当な時間を費やすことになると思います。お金を稼ぐということは、どんな形であれ、とても大変だと言う事が実感出来ると思います(笑)。

 

ちなみに、競合サイトが少ない、というのは、競合サイトが全くないキーワードを探すことではありません。2つか、3つくらいは存在していても仕方がないでしょう。しかし競合サイトが5〜10個もあるキーワードを使っても、特別そのキーワードに関する知識が豊富ではない分、ライバル(競合サイト)に勝てる見込みはないということです。

 

具体的に「勝てる見込みがない」とは、ありきたりのことしか書いていないサイト(記事)では、見に来てくれる人はいても、何回も来てくれるリピーターになってくれる確率が低く、アクセス数が上がらないことを意味しています。結局、話題が豊富に揃っていて、頻繁に更新されている人気サイトが多くては、そこから人(アクセス)を奪えるほど魅力のあるものがない限り、人気の座は奪えないのは当然ですよね。少しでも需要があって、ライバルの少ないキーワードを見つけましょう。

 

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