小説の物語の中で、特定の商品やサービスを紹介してゆく

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小説の物語の中で、特定の商品やサービスを紹介してゆく

小説アフィリエイトとはどのようなものか?

例えばサバイバルナイフで変身する魔法少女の物語を書いたとしましょう。そのサバイバルナイフは実在するもので、物語の中で変身目的以外にも、様々なサバイバル場面で活躍する便利ナイフだとしたら、「これは一体どんなナイフだろう?」と少しは興味を持ちますよね。

 

そこで、小説の中に「変身アイテムとなっているナイフはこちらです」と商品リンクを張っておけば、興味を持った人は必ず見に行くでしょう。さらに気に入ったものであれば、購入してもらえるかもしれません。すると、あなたに報酬が支払われるわけです。こういう仕組みが、小説アフィリエイト。

 

好きな小説を紹介し、本のアフィリエイトをすることではありません

 

例えば、主人公のお気に入りの服飾メーカーがあり、主人公はそのメーカーの服しか着ないという設定にしたのであれば(実在するメーカーで設定します)、そのメーカーの様々な服を小説内で紹介し、リンクを貼り付けておく。第●話で主人公が履いているジーンズはこれです、や、お気に入りの帽子はこれです、などとし、色々なコーディネートで主人公におしゃれな格好をさせれば、同じ服が欲しくなる読者もいることでしょう。

 

あるいは、ネットで稼いでいる主人公が使っているサーバーはここです、とか、利用しているSEOサービスはこれです、などと紹介すれば、マネを始める読者が続出するかもしれません。

 

これら小説アフィリエイトを成功させるためには、小説内に登場させる商品やサービスなどを、いかに「欲しい!」「利用してみたい!」と読者に思わせるかが重要になってくるので、魅力的に、また効果的に使っていかなくてはいけませんよね。そのため、小説執筆初心者さんにはあまり向いていません。多少の知識と技術が必要ですから。

 

肌のキレイな女のコキャラが使っている化粧品を、小説内で詳細に紹介してあったとしたら、私なら、多少興味は惹かれます。リンクがあったら、是非クリックして商品ページを見に行くでしょう。主人公お気に入りの音楽があれば、ダウンロードしたいと思うかもしれませんし、愛用しているシャーペンなら欲しくなるかもしれません。様々なアイテムを上手に使い分けて、小説アフィリエイトをしてみるのも良いと思います。ただし、売り上げは小説の人気に比例しますので、あくまでも上手に書かなければいけないのは、内容の方だということを、お忘れなきよう。

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