実際にキーワードを利用して記事く前に、もう一工夫必要です

お気に入りへのご登録はお済ですか? ⇒ 

実際にキーワードを利用して記事く前に、もう一工夫必要です

キーワードを使って、様々な複合キーワードを見つけ出してゆく

さてキーワードを見つけたら、早速記事を書いてゆくのですが、ここで大事なのは1つのキーワードで10〜30個の記事を書くということ。たった1つのキーワードでどうやってそんなにたくさんの記事を書くのか不思議だと思いますが、いたってシンプル、簡単なことです。

 

まずは複合キーワードを考えます。例えばりんごダイエットに関する記事を20個書く時、全てのキーワードを「りんごダイエット」にするのではありません。

 

1記事目は りんごダイエット と 方法2記事目は りんごダイエット と 効果3記事目は りんごダイエット と 成果4記事目は りんごダイエット と 栄養バランス5記事目は りんごダイエット と 口コミ情報……etc……など、りんごダイエットというキーワードと一緒に検索されるであろうサブキーワードを掛け合わせて記事を書くのです。

 

これは非常に重要な作業なので、複合キーワードはしっかり考えましょう。フェレットプラスのキーワードアドバイスを使って「りんごダイエット」を調べてみると、良く検索に使われる複合キーワードが簡単に分かります。少しでもたくさん見つけてみましょうね!

 

この作業をすることにより、書いた記事が、「りんごダイエット」だけでなく、りんごダイエットの方法、りんごダイエットの効果、りんごダイエットの栄養……などと入力された場合にも表示されるようになります。1つのキーワードでしか検索できないサイトと、20個のキーワードで検索可能なサイト。どちらのアクセス数が多くなるかと言えば、もうお分かりですよね。勿論、20個のキーワードがある方です。

 

複合キーワードが決まったら、記事を書く前にタイトルを決めます。ここで言う、タイトルというのは、記事タイトルのことであり、ブログやホームページのタイトルではありません。ご注意ください。キーワードとサブキーワードが盛り込まれた、複合キーワードを使っていて、なおかつ、人目を惹きそうなオリジナルのタイトルを30文字以内で決めます。この30文字は記事文字数の1000文字に含みません。何故30字かと言えば、Yahoo!やgoogleでサイトを検索した際、画面に表示されるタイトルは32文字までと決まっています。あまり長すぎるタイトルでは途中で切れてしまい、アピール度が低くなってしまいますね。

 

例えば複合キーワードが「りんごダイエット と 脂肪燃焼」だとしたら、「りんごダイエットで脂肪燃焼率アップ!驚きのマル秘方法とは?」など、ちょっと大げさでも良いのでインパクトのあるものに仕上げてください。
※タイトルに★や♪は使用しないでください!検索画面では表示されませんのであしからず。

 

記事を書く場合、どの程度複合キーワードを含めれば良いか

早速記事を書いていきますが、記事の中にも勿論キーワードを含めて書くようにしましょう。記事に含めるキーワードは、複合キーワードです。「りんごダイエット と 方法」という複合キーワードで記事を書きたいのであれば、「りんごダイエット」と「方法」という二つの単語が、1000文字の記事内に5〜8個ずつは出てくるように工夫して文章を書きましょう。

 

キーワードというものは、たくさん入っているほど良いものではありません。やはり読みやすいものであるかどうかが重要なポイント。確かにキーワードをたくさん含めれば、検索エンジンではHITしやすくなり、たくさんの人の目にふれるかもしれません。しかし、そもそも読みにくく、キーワードがしつこいくらいに出てくるような文章など、繰り返して読もうという気にはなりませんよね。それでは結局、せっかくのアクセスを逃してしまうことになります。

 

Yahoo!やgoogleは「検索エンジン」と言われるだけあって、機械であり、プログラムです。検索エンジンが検索窓に入力されたキーワードに相応しいサイトを探すとき、ブログのタイトルや紹介文などの文字も、勿論、読み取りますが、記事タイトルや記事文面も読み取ります。例えば、ブログのタイトルが「頑張ろう!りんごダイエットで激痩せ大作戦」なのに、記事タイトルが「今年の流行!紫をファッショナブルに着こなすお洒落」で、内容が今日のFXでの勝ち負けについてでは、検索エンジンはこのブログをりんごダイエットのブログだとは考えません。あくまでも統一感が大事!

 

記事を読んでいる読者に、これはりんごダイエットについて書かれているものだ…と分かるように書くのは当たり前ですが、それだけではなく、検索エンジンのためにも記事の中に統一されたキーワードを適切に含めることが大切なのです。

 

ちなみに、記事はメモ帳かワードで書いていきます。ワードだと、入力した文字数がすぐに分かるので簡単かもしれません。1記事ごとに作成し、フォルダの中にいれておくと良いでしょう。順番に読んでいけば、内容がよく分かるように、順序だてて記事を仕上げてください。

 

占い師になろう へ

おすすめの書籍とサイトはこちら